PROSPEC AZ Inc.

Sustainabilityサステナビリティ

Company Profile会社概要

当社は、2001年創業、2008年、プロスペックホールディングス株式会社として、メガソーラー事業に参入、2018年、プロスペックAZ株式会社へと商号変更しました。
現在、バイオマス発電事業、太陽光発電事業、風力発電事業、蓄電池事業の4事業を展開しています。社名の「A」は電源開発、「Z」はO&M(オペレーション&メンテナンス)を示し、EPCや保守・メンテナンスのみならず、「A」のフェーズから地元に培ってきた地元・行政との繋がりを活かし、長期に亘る事業主の再生可能エネルギー事業を支援する「Z」のフェーズへとつなげる事業を営んでいます。

プロスペックAZ株式会社の事業

Sustainability PolicyプロスペックAZサステナビリティ基本方針

2026年5月、当社は、長期事業方針として、「SDGs実施指針」における再生可能エネルギーの位置づけを視野に以下の「プロスペックAZサステナビリティ基本方針」を発表しています。当方針では、当社事業を通じ、地域・コミュニティベースでの高度な自然資本の循環性を通じたスマートシティを実現する“グリーン・サーキュラーエコノミー”の構想を提唱しています。

基本的な考え方

SDGs目標12 つくる責任、つかう責任
当社は、地域の特性と資源を礎に、豊かな生活と環境の創造を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。
経営理念に基づき、事業活動を通じて社会的責任を果たし、社会とともに成長する企業であり続けることを目指します。
SDGsとの相関図

1.ステークホルダーとの協創

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

当社は、地域社会をはじめとするさまざまなステークホルダーとの協創を通じて、信頼される事業活動を推進します。パートナーシップに基づき対話と連携を重ねながら、事業者としての責任を果たし、地域とともに持続可能な価値の創出に取り組んでまいります。

2.環境課題への貢献

SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

当社は、地域から自然の豊かさを守る取り組みを進めるとともに、気候変動課題の解決に寄与し、持続的発展に貢献してまいります。事業活動を通じて、より良い未来の実現を目指します。

3.グリーン・サーキュラーエコノミーの実現

SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

当社は、技術革新を通じたエネルギー供給を核とするバリューチェーンを構築し、「グリーン・サーキュラーエコノミー」の実現を目指します。これは、自然資源をベースに、原料から発電、排熱、廃棄物までを有効に活用し、循環型経済と持続可能な社会の形成につなげる考え方です。具体的には、バイオマス発電における燃料調達から発電、排熱利用、さらに発生する草木灰の肥料・資材としての再資源化までを一体的に捉え、資源循環の高度化を推進します。

グリーン・サーキュラーエコノミー(再生エネルギー電源MIXとスマートシティの構築)
グリーン・サーキュラーエコノミー 画像
地域循環型バイオマス事業モデル
地域循環型バイオマス事業モデル 画像

グリーン・サーキュラーエコノミーの実現に向け、剪定枝バイオマス発電事業においては、環境性・社会性に優れたべ-スロード電源を提供していくことが重要であると認識し、マテリアリティ(KPI)として、92%の施設稼働率を設定しています。

当方針に基づき、地域・コミュニティベースのグリーン・サーキュラーエコノミーを全国展開していくことにより、2020年10月、政府発表の「2050年の温室効果ガス排出量ネットゼロ」目標達成に向け、2023年5月、GX推進法において定められたグリーントランスフォーメーションを推し進めていきます。